鹿児島歯科学院専門学校について
鹿児島県内はもちろん、全国的にもその数は不足の状況で、少子高齢化が進み団塊の世代が一気に70代になる中、これから益々需要が伸びてゆく職種です。
本校に入学当初は、歯科医学の専門用語などに少し戸惑いもあるようですが、皆さんはっきりした目的意識のもと、優秀な教授陣、諸先輩方の指導のもと、講義に、校内、校外実習に励んでいます。
学校の近くには美術館、博物館、図書館などの文化施設や、百貨店、レストラン、プティックなどが立ち並ぶ鹿児島市の中心天文館などがあり、日常生活の中でも歴史的、社会的な勉強ができ、また市電や各社バス等の交通の便にも恵まれた環境にあります。
学生は宿泊研修、球技大会などに参加して、楽しい学校生活を送っています。
また、国家試験に向けて、学生と職員が一体となって取り組み、全員合格をめざしています。
自分の夢をかなえ、社会に貢献できる素晴らしい学校だと思います。どうぞ豊かな未来を築くために、本校の門をくぐってください。
本校は歯科衛生士、歯科技工士養成のために鹿児島県歯科医師会が昭和42年に設立した学校で、平成29年に創立50周年を迎え、長い歴史と伝統を誇りにしています。
これまで歯科衛生士2701人、歯科技工士1135人の卒業生を輩出し、卒業生は県内はもとより、県外、海外でも歯科医師と共にデンタルスタッフの一員として、元気で活躍しています。
学校では歯科衛生士科は3年課程、歯科技工士科は2年課程で講義、実習は経験豊かな講師陣のもとで、歯科医療専門職としての高度な知識と技術の修得並びに豊かな人間性の構築を目指して、明るく、楽しく学校生活を送っています。
歯科衛生士、歯科技工士ともに国家試験は毎年ほぼ100%の合格率を堅持し、就職も毎年2倍超の求人をいただき、100%の就職率を誇っています。
歯科衛生士、歯科技工士を目指す皆さん、厚生労働大臣認定の国家資格を持つことは皆さんの将来を確実な夢あるものにしてくれるものと信じています。
どうか自分の大きな可能性を現実のものに出来るように、本校でチャレンジしてみませんか。スタッフ一同 心からお待ちしています。

卒業生数(令和8年4月現在)
鹿児島歯科学院専門学校は、創立以来56年間ですでに3,900人を超える卒業生を世に送り出し、多方面でその技術を発揮し活躍しています。
- 歯科衛生士科:2,831名
- 歯科技工士科:1,165名
住所
〒892-0841鹿児島県鹿児島市照国町13-15 鹿児島県歯科医師会館3F
電話番号
099-223-7851(衛生士科)/099-226-7079(技工士科)
アクセス方法(市電・バス)
天文館電停(天文館)より徒歩5分 (詳細動画)
| 昭和42年4月 | 鹿児島歯科衛生士学院開設 |
|---|---|
| 昭和45年4月 | 鹿児島歯科技工士学院開設 |
| 昭和45年8月 | 歯科衛生士学院校舎新築 |
| 昭和46年4月 | 両学院統合と名称変更 鹿児島歯科学院 歯科衛生士科 鹿児島歯科学院 歯科技工士科 歯科衛生士科2年制に移行 |
| 昭和53年5月 | 新校舎増築竣工 |
| 昭和55年3月 | 専門学校指定により名称変更 鹿児島歯科学院専門学校 歯科衛生士科 鹿児島歯科学院専門学校 歯科技工士科 |
| 昭和57年4月 | 創立15周年 |
| 平成7年3月 | 卒業生に「医療専門士」の称号が与えられる |
| 平成9年4月 | 創立30周年 |
| 平成18年3月 | 新校舎増改築竣工 |
| 平成18年4月 | 歯科衛生士科 3年制に移行 |
| 平成21年4月 | (衛)初の男子学生受入 |
| 平成22年4月 | 特待・優遇制度の設定 |
| 平成23年10月 | 奄美市での推薦・一般入学地方試験を実施 |
| 平成24年4月 | 歯科技工士専攻科開設 |
| 平成25年4月 | 指定校推薦入試制度導入 |
| 平成28年4月 | 教育訓練給付制度の認定(厚労省)校となる 優遇制度の拡充(新幹線通学補助) |
| 平成29年4月 | 創立50周年 |
| 平成30年4月 | 長期高度人材育成コースの認定(厚労省)校となる |
| 平成30年10月 | 出水市での推薦・一般入学地方試験を実施 |
| 令和元年5月 | 新会館・新校舎新築工事着工 |
| 令和2年10月 | 新会館・新校舎竣工 |
| 令和3年10月 | AO入学試験制度導入 |
| 令和5年10月 | 鹿屋市での一般入学試験を実施 |
教育理念
今日の歯科医療を取り巻く環境や考え方が変化していく中、歯科医療界において将来ともに活躍する有能な人材を育てるため、本校においては、歯科衛生士及び歯科技工士に関する基礎・基本となる教科に関する学習の徹底と、さらに専門的な教育内容並びに臨床実習の充実を図り、学生自身の能力を伸ばしつつ、医療を受ける方々と心の通い合う人間性豊かな学生の育成を目指す。また、今後の本県歯科医療の充実・振興のためには、学生数の確保は重要課題でもあり、学生募集のための各種対策に取り組む。
教育目標
急速に進む少子化や高校生の進路希望の多様化等を背景として、大学、短大はもとより、専門学校を取り巻く教育環境も大きな変化の中にある。このような現代社会の変化に鋭敏かつ柔軟に対応しつつも、忘れてならないことは、歯科衛生士や歯科技工士になりたいという目標を持って入学してきた学生を、しっかりと教育して社会に送り出すことである。
このことを教育の基本におき、歯科医療界における様々な要望並びに時代の変化に即応できる学生を育成するため、次の5項目の教育目標を定め、本年度の学校教育を推進する。
(1) 学習指導や指導方法の工夫改善に努め、国家試験の全員合格を目指す。
(2) 歯科に関する科目のみならず、一般教養やコミュニケーション能力の育成にも努める。
(3) 学生からの教育相談等により丁寧に対応し、家庭との連携を図りながら、卒業に向けた支援をしっかりと行う。
(4) 学生募集のために、市郡歯科医師会との連携強化や社会人への募集案内等に努める。
(5) 歯科医療への興味関心を喚起するため、高校のみならず、小中学校との連携を図る。
最新の設備も充実!
令和3年に完成した新校舎(歯科技工士科)で快適なキャンパスライフを。
基礎実習室(東館2F) ※衛生士科

医院で実際に使用される診療台を多数設置。
実験室(東館3F)※衛生士科

基礎的な実習からセミナーまで多様な用途で利用。
教室(4F~6F) ※衛生士科

日々の講義は採光たっぷりのこの教室で。
図書室

専門書籍、雑誌、一般図書が揃っています。
多目的ホール

体育や講演会、入学式や卒業式の式典を行います。
教室(3F) ※歯科技工士科

歯科技工士科の講義や定期試験を行います。
重合研磨室

石膏やレジンの取扱い、重合操作や洗浄等を行います。
技工実習室

歯科技工科のメインの実習室。主に2年生が使用します。
基礎実習室

歯科技工士科1年生のメイン実習室です。基礎的な手法や材料の性質を学びます。
鋳造室

高温で融解した金属を鋳込む作業場です。
理工学検査室

歯科材料の実験を行います。
学生多目的室

昼休み等の休憩スペースです。カップラーメンの自動販売機設置してます。





